こんにちは。
このページをご覧いただきありがとうございます。
ここでは、SE構法が実際の現場でどのように進んでいくかをご紹介いたします。
まだまだ製作途中ですが、よろしくお願いいたします。
 
最初は地鎮祭です。
日が良いとされる、大安、友引、先勝のいずれかの日で執り行います。
 
お供えは、
お神酒。お水、お塩、洗米。
後は、野の物でお野菜等。
山の物で果物、椎茸等。
海の物でするめ、昆布等。

台と縄は当社で用意します。
地盤調査です。
調査ポイントは建物の4隅と、中心位置です。、
 
モニターを見ながら杭を打ち込んで調べます。
 
いよいよ基礎工事の始まりです。

まずは整地します、現状の土砂で均すときもあれば、砕石等を敷き詰めて均すときもあります。。
 
水道の配管を先に施工しておきます。
後から基礎に穴を開けないようにするためです。。
 
防湿シートを敷き、鉄筋を並べていきます。
この現場は外周部が深掘りされていますが、基礎の構造計算により違ってきます。。
最近は深堀はしない傾向です。。
 
配筋が終わりました。。
これからベースコンクリートを打設します。
 
ベースコンクリートの次は立ち上がり基礎の型枠を施工します。
 
型枠が終わりました。
これからコンクリートを打設します。
 
基礎工事の終わりです。

SE構法の基礎は幅が170ミリあります。
他の工法だと、120~150ミリ程度だと思います。。

高さは通常、500ミリで設定します。
周りの環境によりプラスマイナスさせます。。
 
土台を設置する前に、PH金物を設置します。
SE構法ならではです。。

このプレートに柱のスリット部分が入り、
ピンで固定します。。
 
基礎に換気口を設けないので、換気のために土台パッキンを使用します。
外部全周にこれを敷き詰めます。。
内部は要所要所のみ、四角い形のを置いていきます。。
 
土台伏せです。。

それが終わると構造材が入荷されるので、金物を取り付けます。。
 
いよいよ上棟です。。

上棟はお祓いと同様、日が良い日に行いますが、雨等で出来ない場合は、日が良い日に柱を一本建てます。。
 
レッカー車を使って上棟です。

まずは柱を建てていきます。
SE構法はピンで柱を止めていくので仮筋交いはほとんど使用しません。。
 
柱を建て終えたら梁、桁を設置していきます。
この現場は登り梁仕様です。。
 
アップで見るとこんな感じです。
美しいですよね。。
 
登り梁の上に屋根パネルを設置していきます。

この屋根パネルは断熱材を構造材で挟み込んだものです。
 
パネルを敷き終えました。
 
屋根にルーフィングを敷き、外部にシート養生をし、一日目は終わりです。。