本巣の木を使っての建築に挑戦です。。本巣市、根尾、本巣には山がいっぱい、木がいっぱい。。
地元に木で地元の家を作る。
地産地消。
そんなスタイルも良いんじゃないですか。。
まずは山に木を見に行こう!
 
工場に積み下ろされた丸太です。。

なかなか良い面構えでございます。。

さて、、どんな感じにしましょうか・・・
8月21日
昨日見に行った丸太が搬入されました。

クラップ付きのトラックで運ばれてきました。
 
これです。

すべて、ヒノキ。

4mが12本、3mが4本。

直径は24センチから30センチ程度まで。。

なかなか立派です。
8月20日
関市の木材市場から本巣市産の丸太が入ったと連絡が有りました。
早速見に行きます。。
現在、本巣の木を使えるように活動中です。
まずは今まで、ノアハウスが住宅に木をどのようにして表現してきたかをご覧ください。。
 
リビングの天井を支える梁と、その梁を支える大きな柱。
柱にはお子様の成長に合わせ、印が付けられています。。
 
片流れ屋根で2階の天井高さがあまり取れなかったので、構造材を見せています。。
 
築数十年のリフォームです。

梁は古いまま、板のみを新しくしました。
板は、あえてそのまま、着色していません。
 
羽島市のカフェです。

構造材、屋根材表しです。。

ハイサイドライトがカッコよくないですか。。
 
SE構ほうでの梁見せです。

キッチンコンロはIHヒーターなので内装制限関係無しです。
 
入り口横の柱はこの家を建て替える前に、玄関に立っていた柱です。
ほぼこの位置です。

新たな役割を担ってください。。
 
母屋、梁を見せて天井を高くしています。
 
左手は洗面脱衣場です。

そこに建て替え前、この家に使われていた材料をはめこみました。
 
左上の茶色い2本の梁は、解体前の建物に使われていた構造材です。
チョット汚れがあったので、着色しています。。
 
車庫、物置です。
天井を貼ることなく見せています。。

SE構法です。。
 
玄関ホールです。

柱は真壁、通常、じゅらく塗りしますが、代わりに杉の羽目板を貼っています。。
 
リフォームです。

古い構造材を見せて、天井を高くしています。

カンナで削りキレイにしましたが、お客様の要望で着色しています。。
 
上の写真と同じ部屋です。

和室です。。
 
キッチンも構造材を見せることで天井を高くしています。
 
和室リフォームです。

2間続きの和室を一部屋のみ洋室にしました。
欄間は残したかったので洋間側は枠を作り、ガラスをはめこんでいます。。
 
上と同じく。、
和室側から見た感じです。。

違和感ないですよね。。