東改田H様 R梁 作成編

R梁は何となく自分で作れる気がしました。
完成イメージはあったので、割とスムーズに進みました。

まず、2×4材を製材し、厚み約10ミリに削ります。

と、どうじに型紙をCADで作りました。
CADでは全長6mもの紙を印刷することはできませんし、ましてやアールになっています。

そこで、6mをいくつかに分割し、1:1の図面を作りました。

これを工場に並べ、テープで留め、全長6mの型紙が完成です。

この上にコンパネ等で作った治具を固定します。

この中に接着剤を塗布した材を並べていきます。

厚み10ミリとはいえ、無理すると折れるので、少しづつビスで留めながら進みます。

それでも付きが悪いところは、金具で挟んで締め込みます。

治具をコンパネで作りましたが、思いのほか板材の力が強く、抑え込むことが出来ません。。

完成し、ボンドが乾いてからお大工さんにカンナで削ってもらい完成です。

自作にしては良い出来だと思います。。。