和紙壁紙

和紙の壁紙だ。

これはアーテックという会社が作っている。
手すき和紙に別の和紙が裏打ちされている。
それにホタテパウダーが織り込められているのだ。

300角と450角がある。

今回は450角を貼った。

ほぼ同じ大きさなので、順番に貼っていけば良いのだが、几帳面な私は下線を書いてから、貼り始めた。

糊は意外と硬く、水で倍に薄めて使うのだが、最初から多くの水を入れると、溶かすのに苦労する。
溶かすと言うよりつぶすと言う感じだ。

それを刷毛で塗り、下線に合わせて貼っていく。

ジョイントは突きつけでなく、重ねる。

和紙の端は少しほぐれた感じになっているので、重ねてもしっくりくるのだ。

約15ミリほど重ねて貼っていく、アバウトでOKだ。

ここが経験が無くても簡単に貼っていける良いところだ。